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ザ・ネットスター!12月号を見た。

 いまさらながら、12月5日(金)放送のザ・ネットスター!12月号は、「ちょっと早めの大忘年会!」。ゲストは、松来未祐(声優)、白石稔(声優)、岡田有花(ITmedia記者)、白田秀彰(法政大学准教授)、東浩紀(批評家)、金田朋子(声優)。

 前回に続いて、アキバ公開収録。また、コメントや弾幕をワラワラと出す装置の「こめだわら壱号」を、使ってやるのも前回と同じ。
 「ちょっと早めの大忘年会!」っていうより、「ニコニコ忘年会」っていう感じかな。

 最初のネタは、「踊ってみた」から、「暴徒」「みどー」「イチコ」の三人が登場。アイマスの曲「shiny smile」で踊るとか、みどー氏ぬるぬるしすぎw。
 次のネタは、「演奏してみた」から、一人同時演奏の「事務員G」、手おならの「ゆたか」、口笛の「くちぶえ村の村長」の三人が登場。演奏する曲はAIRの「鳥の詩」、やはり手おならとのミスマッチぶりが笑えた。天の声の「おこめ券進呈」ネタは、鍵っ子以外に通じたのだろうかw。
 そして、「謎のスペシャルゲスト」が登場するも15秒で終了w。これはひどい。フルバージョンはネトスタのHPで見られる。
 つづいて、「歌ってみた」から、「プリコ」は初音ミクの「メルト」。プリコさんは、2007年12月にCDデビューしたと明かされる。
 さらに、「やまだん」「湯毛」「赤飯」で「第2次スーパーロボット大戦α」のテーマソングにして熱血ソングの定番「SKILL」を歌う。ところで、これってゲームのテーマ曲だけど、アニソンに分類されるのかな? あと、赤飯氏の性別がついに明らかになる。

 ここで、「ネットでの顔出し」について、トークがされる。
 実際の番組内での顔出し有無はというと、女性の方がほとんど顔出し無しなのに対して、男性の方はほとんど顔出し有りという違いが明らかだった。
 ただ、顔出し有りの人でも、事務員G氏が話していたように、このネットスターという番組に出るにあたって顔出しするようになったって人の方が多かったみたいだった。
 そして、白田先生がネットの顔出しのメリット・デメリットを話す。デメリットの方は、実は想定できない、顔出しすると何が起こるかわからないという漠然とした不安から安全策として顔出ししないと語る。メリットの方は、自分のこととして、就職できたこと・テレビ出演の声がかかったことなどを挙げた。アイデンティティーが出ている人に対して、人間は好感を持つということからすると、顔出しする方が良いんじゃないかといったことも話す。
 岡田さんは、女性の顔出しはまた別の問題もあって、どんなにかわいくても必ずネットで「ブサイク」と書かれることがあり、それが辛いから顔出ししないといったことを話す。
 顔出しについては、最後に出ていた「著作権を侵害しているのに顔出しは勇気がいる」ってのが、ニコニコ動画での顔出しが少ない理由かもしれない。
 あと、他の要素、例えば、イラストレーターなら絵柄、歌い手なら歌声、といった要素により個人識別が可能ならば、必ずしも顔出しはネットにおける個人識別の重要な要素ではないのだから、顔出しはむしろ不要なのではないかと、個人的には思ってみたりする。

 ラストゲストに東氏が登場するも、ほとんど終了モード。
 最後のオチは、白石氏による歌の途中で強制終了。

 忘年会で印象に残ってたのは、くちぶえ伴奏やメルトでの伴奏などなど、事務員G氏の演奏の汎用性高さが良かった。
 さて、来年のネットスターは、ニコニコ動画にある意味依存している「ニコニコスター」状態から脱却できるかが課題かな。個人的には、ニコニコスター状態でも、あまり知らないネタがそれなりに出てきていて面白いから、それはそれでありだなって思うけどね。
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