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BSアニメ夜話 第11弾 第一夜「電脳コイル」を見た。

 11月5日放送のBSアニメ夜話第11弾の第一夜は、「電脳コイル電脳コイルのウィキペディア記事。出演者は、松嶋初音(タレント)、稲見昌彦(慶応大学教授)、平松禎史(「電脳コイル」原画・各話演出担当)、岡田斗司夫、氷川竜介、加藤夏希、里匠アナウンサー。

 話の流れは、次のような感じ。
 出演者の紹介。
 電脳コイルの紹介。
 アニメや映画などが大学などの研究へ影響を与えることがあるというエピソードを稲見教授から紹介される。例として、士郎正宗の攻殻機動隊やブレードランナーなどが挙げられる。
 岡田氏のオススメ。SFアニメは頭脳系と魂系があるという説を述べてからオススメのシーンへ。オススメのシーンは、第5話の電脳メガネの設定説明的なところ。
 稲見教授のオススメは、第2話のメタタグを作るシーン。プログラムを触って作ったり使ったりする研究があるとかいう話が出る。そして、ハイテク機器を使える老人はカッコイイという話に。
 加藤さんのオススメのシーンは、第8話の夏休みの回。
 氷川氏のアニメマエストロのコーナー。エフェクトについての解説。レイヤーが36枚だとか、ガラとか、色々と。
 平松氏のオススメ。第10話のハラケンが日記を読むシーン。
 松嶋さんのオススメ。第24話のメガネを捨てるように諭されるシーン。

 最後のまとめ。岡田氏曰く、「妖怪っていうものは、文明とともにあるんです。平安時代のツクモガミ、物に憑く神として描かれていると・・・妖怪というものは本質的にそうです。だから、21世紀の妖怪ものというのは、明るい現実の中にあるんじゃなくて、手探りでなかなか分からないヴァーチャルな世界に生み出した。水木しげるに続く日本の妖怪ものとして大発見です。」
 ラストは、電脳メガネ風に演出して終了。


 感想は、全体的に無難にまとめた回といったところ。
 SF的で、この作品の肝である電脳メガネのこともソツなくまとめていた感じだし、第8話とか第10話の恥ずかしいような照れるようなそんな場面も紹介してたしということで。
 アニメマエストロは、毎度たった数秒のシーンでここまで手間をかけているのか!ということを紹介するんだけど、今回のもなかなかすごかった。レイヤーを36枚も重ねるっていうのはデジタル処理とか出来るっていっても手間をかけすぎってくらいかけてるよなぁ。知らなかったら「ふーん」で見逃すような場面を見直す良いコーナーだ。
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